一冨久の歴史

一冨久の店舗の歩み

一冨久旧店舗 一冨久旧店 一冨久 旧店舗 現在の店舗

一冨久は初代創業者”阿部高子”が新浜(現在の勝浦橋の袂)で食堂として昭和46年開店。その店は普通の食堂一福でした。当時ラーメンを中心に販売していた関係で精肉業者さんのすすめでホルモンを始めた所、人気となりホルモンのお店のイメージが(昭和49年西須賀へ移転。)出来上がった、当然お肉の見極めも上がり現在も佐賀牛を一冨久では使用しているのはそうした店舗の歴史によるものです。昭和61年一冨久に改名、店主25歳のときです。

店主ご挨拶

旧店舗開店以来、本当に多くの皆様方のご支援をいただき、おかげさまで、今年で40周年を迎えることになります。心より感謝を申し上げます。
「一冨久」は、徳島県の豊かな風土の中で育てられた素材を存分に活かす“味わい”にかえ、徳島の文化とともに、皆様方にお届けしております。
一冨久自慢の「すっぽん料理」をはじめ、ふぐ料理、皿鉢料理と山海の素晴らしさを多くの方に認知していただけていることと自負いたしております。
皆様方に『本当の美味しさ』をお伝えし、さらに、徳島で『一冨久』を身近に感じていただけるよう従業員一同、努めてまいります。
今後とも末永く、ご愛顧賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

店主略歴

阿部勝彦

「一冨久」のご主人阿部勝彦さん
1961年生まれ
小松島西高校食物科卒業後 大阪「美々卯」へ就職
帰郷後 老舗割烹たちばな・生簀活き魚料理太関で修行。
その後 一冨久を継ぐ